酸化させないヘルシオ基本特許

「ココがちがう!ヘルシオと過熱水蒸気オーブンレンジ」とシャープが謳っている!http://healsio.jp/feature/difference.html 酸化させないことがちがうとしている。この基本特許を発見した。2006年に出願した登録特許だ。後10年ほど、独占可能だ! 加熱室…

分析専門ブログ7年目

本ブログは、分析専門ブログとして7年目を迎えます。 GOPANから始め、空気清浄機やiPhoneのフリック入力、ダイソン掃除機、ハイブリッドカー、そして、3Dプリンタ、自動運転自動車などの分析を行ってきました。 その時々のヒット商品、あるいは、話題とな…

飽和水蒸気を加熱して過熱蒸気を発生させる装置を要件とした「ヘルシオの基本特許1号」

昨日ブログの「ヘルシオの基本特許1号」の補足です。 請求項7が基本の肝でした。 【請求項1】 被調理物が収容される加熱室と、それのみでも加熱調理が可能な熱風を前記加熱室に供給する前記加熱室外に設けられた熱風発生装置と、前記加熱室内の空気を吸込…

ヘルシオの基本特許1号

ヘルシオの基本特許は、2016年12月23日のブログで紹介した。 より早い、より基本の特許を発見した。不要な構成はない。2002年の出願なので、あと5年の権利期間がある。 出願番号: 2002-326341 特許番号: 4334201出願日: 2002/11/11 登録日: 2009/07/03 被調…

ヘルシオ技術の不思議

不思議なのは、約300℃の過熱水蒸気が出るということ。水なのに、なぜ300℃になるの? という疑問を持ってしまいました。 調べてみたら、小学生が同様の質問をしてました。あーそうだったっけ?学んだのでしょうね。恥ずかしい。 1気圧でないんですね。 http:/…

ヘルシオの基本特許を発見!!!

「水で焼く新発想の調理器」ヘルシオの基本特許を発見しました。2004年8月23日の発表直前の8月6日に出願した特許第4549128号。 技術の特徴は、食品を識別する情報に対応付けて、過熱水蒸気を噴出する噴出口を切り替えるというもの。 (11) 【特許番号】特許第…

初代ヘルシオの特許群

2004年8月23日発表時点、過熱水蒸気に関する特許出願 88件。と初代リリースに掲載されていた。 水で焼く、新発想の調理器です。http://www.sharp.co.jp/products/axhc1/text/p2.html それから10年以上が過ぎた現在、確かに他のメーカーの類似製品が少ない…

ヘルシオが凄い

バラバラな食材を同時に調理するところに着目ください。 家電芸人が紹介していました。ヘルシオのウォーターヒート技術というそうです! 詳しくレビューしているサイトを紹介します。 ももねいろhttp://momonestyle.com/herushio-grilled-reviews

人工知能のけん玉学習

Watsonのクイズ番組での優勝やアルファ碁の騎士への勝利で、人工知能の凄さが評価されている。しかし、いずれも情報の世界で動きを伴わない学習だった。 そういう意味で,けん玉の学習は、新しい! ロボットの動きも学習できることが証明されたと思いました。 …

アップルも自動運転

Appleも開発していたことがわかった。 アップル 自動運転技術の開発 初めて公式に認める NHK NEWS WEB 12月4日 23時33分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161204/k10010795011000.htmlアップルは自動車メーカーの技術者を積極的に引き抜いていて、かねてか…

完全無人運転を要望するフォード、グーグル、ウーバー、リフト、ボルボ

米政府に対し「完全無人運転」の実現を妨げないよう要望書を改めて提出したという2016/11/23の日経の記事をみつけた。 フォードやグーグル、完全無人運転実現へ規制緩和要請 2016/11/23 4:21http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN22H3P_S6A121C1000000/ フ…

無人運転でビジネス始まる

完全自動運転は、2020年とか、2025年とか言われているが、すでにビジネスになっていたことが分かった。 それも無人運転!運営するのは、野球、ゲームで知られている「DeNA」。私有地ならいいんですね!無人。 運転手無しで走行可能!無人運転バス「ロボット…

意外と知られていない、「自動運転の特許」とは

自動運転自動車が話題であるが、その特許がどのようなものなのかが意外と知られていない。そこで、調べてみる事にした。 機械学習を記載した出願明細書を探してみた中で、ここではその1件を紹介する。9月に公開されたばかりのもの。 自律制御と手動制御の…

乗り合いハイヤー、ウーバープールの人工知能利用が凄い!

人工知能利用がビジネスを変える時代。配車サービスで全米で流行っているのがウーバー(UBER)。 「ウーバープール」とは、乗り合いのハイヤーで、同じ方向、経路の客を乗り合いさせ、安くする仕組み。人工知能は経路を決める技術で、乗り合いする顧客を最適に…

学習中の自動運転Car

学習中のクルマ、初めてみました! 運転を学習していく人工知能の開発映像がこれだhttp://www.goo-net.com/magazine/cartopic/8871.html出典;グーネットの2016.10.11 記事 やや、不安を感じる運転ですが、でもでも学習なので。そうはいっても、公道を走り対…

初のレベル3技術とは

自動運転技術のレベルには、0、1、2、3、4が定義されている。http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150403/279589/ レベル4が完全自動運転で、無人が可能というもの。レベル3は、緊急時のみ人、換言すれば、緊急時以外は自動運転というも…

配車サービスUBERが東京で使えるって知ってましたか?

自動運転でトヨタやGoogleと提携しているUBERという企業があります。あなたは、知っていましたか? Wikipediaによれば、Uberは2009年3月に設立。2015年の予約売上は108億4000万ドル(約1兆3000億円)と推定されている。とある巨大企業。 このUberが展開する…

3つのイノベーションが合体した「Olli」時代がやってくる

3つのイノベーションとは、3Dプリントカーと、自動運転カーと、車掌がロボットの3つ。車掌のロボットは、喋るWatson(人工知能)だそうだ。 詳しくは、以下記事を見てみてほしい。 IBMの「Watson」を搭載した自動運転バス「Olli」が登場。しかも車体は3Dプ…

自動運転は安全のためか?/逆か?

自動運転自動車の事故のニュースがある。これは、事故を引き起こす悪いもののような印象がある。 しかし、自動車メーカーは、安全のために自動運転を搭載するとしている。その矛盾するような2つの情報の真実を知りたい。 事故が減ったとする記事を探したら…

タクシーからの自動運転車ビジネス

前回ブログタイトル「自動運転車のビジネス、タクシーから始まる」としましたが、その根拠を説明します。 「タクシー」としましたが、レンタカー、カーセアリングとも言える新しいビジネスです。 ビジネス内容・スマホで呼ばれると配車され迎えに来る。・目…

自動運転車のビジネス、タクシーから始まる

自動運転車が話題であるが、ビジネスとしてみると、マイカーは、ハードルが高い。通常最初は、業務用。タクシーの方が経済効果が大きそうだ。 高齢化するタクシーの運転手、人件費を削減したいTAXI業界にとってコストダウンになる。この鍵を握るのが、自動運…

"自動運転"車、日本初販売の裏側

日産自動車は、自動運転技術を搭載車をトヨタより早く8月下旬に発売するという記事が出た。確かに、販売として、トヨタが遅れたのかもしれない。しかし、技術が遅れを取っているのか?そこには疑問がある。一方、日産は、なぜ、販売を急いだのか?その狙いは…

テスラの技術、自動運転向け人工知能の特許技術はなさそう

テスラに自動運転自動車が話題になっている。そこで、保有する特許があるのか調べてみた。とりあえず、日本の特許で調べてみた。結果、下表の15件のみで「人工知能」*「車」の特許がなかった!ユーザーインターフェースの特許が多く、人工知能の技術その…

「死亡事故の自動運転車」報道、誤報!

なんだ、誤報だったのか! 死亡事故のテスラは自動運転車ではなかった 出典;Newsweek日本版http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5449.php今年5月にフロリダ州で発生した交通事故で、運転支援機能が搭載されたテスラのセダンのドライバ…

自動走行、初めて死亡事故

自動走行、初めて死亡事故を起こしたという記事が入ってきた。http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160701-OYT1T50118.htmlhttps://news.nifty.com/article/economy/stock/yomiuri-20160701-50060/ やはり、人工知能は、まだまだだ!と思った方もいると思い…

日立にもあった「自律走行の基本特許」

自律走行の基本特許は、Googleにあるとして前回ブログに書いたが、それだけではなさそうだ。 そもそもGoogleの特表2013-544695は、審査中で登録に至っていない。 今回調べて発見したのは、日立の特許で、すでに登録しているもの。技術内容は、ざっくり言えば…

自律走行車のGoogleの基本特許

Googleカーが話題になっている。人工知能による自律走行がキー技術と思われる。自律走行車は、公道実験段階にあり、もちろん、特許出願は出ていることは明らか。その基本特許があるのではと思って、日本の特許で調べてみた。 車両間連特許が16件くらい発見…

自律運転の法整備へ

自律運転は、現時点、法で認められていません。しかし、改正される方向のようです。現在の法律には、「運転者がいなければならない」(ジュネーブ条約)、「転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し」(日本)など、運転者が必要…

運転、ロボットカーの方が人のより安全?!

そんな記事を見つけた。http://car-moby.jp/16000 【記事】引用;MOBY 2015年09月05日人が運転するよりも、自動運転の方が事故の可能性が減るかもしれません。飲酒運転が世界の交通事故関連の死亡原因の3割超を占めると言われています。人間よりロボットの…

無人の自動駐車が本格実用化

1200万円するBMWは、車庫入れがリモコン操作でできるらしい。 これは、将来のための実験ではない。トヨタのインテリジェントパーキングアシストとは違い「無人」!人工知能かどうかは? 「無人で自動駐車 独BMW、「7シリーズ」に搭載 」引用;2016/5/16 …

自動運転カー、フィアット・クライスラーが開発へ

自動運転カーの実用化が一歩前進することになった。Googleの自動運転AI技術がFCA(フィアット・クライスラー)のハイブリッド・ミニバンに搭載され100台程度生産されることになった。 「グーグルとフィアット・クライスラーが自動運転車関連の提携発表」 引…

3Dプリントカー、世の中に1台しかない車の大量生産を目指して?!

3Dプリントターと自動運転カーをブログに取り上げてきましたが、ここでは、3Dプリントカーです。 3Dプリントターで、自動車の製造をするという取り組み(研究開発)について調べたところこんな記事を発見しました。 人工知能ワトソンも搭載。Local Motors…

続報2)プロ棋士の頭脳に勝ったGoogle技術とは

強化学習という技術が AlphaGo をプロ棋士以上の脳に育てたことを前回書きました。 その出所は、文献“Mastering the Game of Go with Deep Neural Networks and Tree Search” Natureなのですが、英文ですし、かつ、技術的に難しい。 そこで、日本語で解説し…

続報)プロ棋士の頭脳に勝ったGoogle技術とは

前回紹介したGoogle技術は、論文記載の新しい手法とだけ説明した。 その手法は、強化学習というものらしい。 「強化学習」は、教師あり学習とは異なる学習手法らしい。教師データという予めに用意したデータがなくても、一人で勝手に学習するものらしい。 難…

プロ棋士の頭脳に勝ったGoogle技術とは

Alpha Go が凄いことが話題になっています。 その技術が具体的にどのようなものか気になっていました。ディープラーニングという機械学習によるものなのですが、ここまでは、IBMのWatsonなどと変わりません。機械学習は、予め優れた教師データを使い、頭を良…

Facebookの人工知能

人工知能がナビゲートする商品注文サービスをFacebookが開始するという。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160413/k10010477301000.html Facebookの次の一手になるのだろうか!?

AI作曲家が大学で産まれました!

大分、レベルが上がっているようです。人工知能(AI)は、囲碁、将棋、チェス、タクシー運転手、などで人間より上をいくところまで来ている記事が多くなってきましたが、今度は、作曲です。作曲家は、大学で産まれたようです。 まずは、お聴きください。ラン…

ディープラーニングが教師を超える理由

人工知能の進歩が目覚ましい。キー技術はディープラーニング。機械学習にカテゴライズされる。 機械学習は、教師データを入力し、頭が良くなるもの。その教師を超えられるかが疑問だった。 しかし、どうも超えているようだ。 例えば、将棋や囲碁で、トッププ…

AI運転手は、タクシー運転免許試験の路上試験に合格?

藤沢市で実証実験が行われた結果が発表されたという記事(※1)が出た。「車間距離が開きすぎ」との意見もあるようだが、9割弱が走行を「安定」または「やや安定」と回答したという。AI運転手は、路上試験に合格したということなのだろう。 ※1 ;日経WEB2016…

AIが悪い子に育った

AIが賢くなってきた。しかし、悪い子に育ったという問題が生じたようだ。育て方を間違えると、悪い子になるという事例。、人間と同じだ。機械学習の使い方として、今後、人間が学んでおくべきことと思いました。 「マイクロソフトのAI、ヘイト発言を「学習」…

今度は短編小説を執筆した。「人工知能(AI)はどこまで進出するの?

囲碁の棋士、自動運転の次は、小説家だという。 人工知能、小説も…人間と共作で文学賞1次通過「人工知能(AI)が人間と共同で「執筆」した短編小説が、国内文学賞の1次審査を通過した。 応募した2チームが21日、東京で報告会を開いて発表した。」引用…

自動運転、トヨタの大転換

トヨタは、これまで自動運転を人を支援するものと位置付けていたという。それを大転換するという記事だ。アシストではなく、完全に人が運転しない方向性を目指すという記事だ。「トヨタが方針を大転換。ドライバーが要らない「完全自動運転車」開発を目指す…

オーストラリアの自動運転、ピザ配達ロボ

オーストラリアで試験運用を開始した自動運転ピザ配達ロボドミノ・ピザが開発したという2016年03月18日の記事が気になった。 小型の4輪自律自動車で、ピザを熱々な状態で運搬できるボックス(冷たいドリンクを格納するボックスも)装備。バッテリー駆動で約2…

「人工知能」の高度化とオープン化

Googleのアルファ碁、IBMのワトソン、など、AIの進化が凄いことは、前回、記事にした。 では、マイクロソフトは、AI技術がないの?と疑問に思った。 調べてみたら、ありました。 人間の脳をモデルにコンピューターに画像認識や音声認識を行わせるディープラ…

最強の棋士がGoogle AI に3連敗

AIの進化が凄い!アルファ碁という名前のようだ! Google DeepMind チャレンジ 対局結果 - アルファ碁 対 李世ドル(全五局)2016年3月9日水曜日 http://googlejapan.blogspot.jp 2011年記事「米国の人気クイズ番組に挑戦し、2ゲームを通じて、ワトソンが最…

ついに起こした事故!自動運転技術力を測る

こんな記事を発見した。 自動車ニュースを読み解く1 自動運転の難しさ浮き彫りに - Google自動運転車、初の過失事故(引用[2016/03/06]マイナビニュース)http://news.mynavi.jp/series/motornews/001/ あーやはり!と思った人も多いことでしょう。しかし、こ…

3Dプリンタのパイオニア「ストラタシス」の特許出願動向

ストラタシスは、基本特許を保有していたとして有名。2009年に基本特許は期限切れしたようで、その後の出願動向を調べてみた。2005年以降出願数を増やしているようだ。 ただただ、日本企業は、これ以上の出願数を出している。さて、今後のビジネスは…

自動運転、ロボットタクシーで始まる!

自動運転車は、グーグルが開発中で、米国発のニュースがある。しかし、日本でも動きがあることが分かった。国と企業が推進する、実証実験。時代が変わると思った。 「ロボットタクシーは、IT大手のDeNAと自動運転技術を開発するベンチャー「ZMP」(…

「家を造る3Dプリンタ」の特許がある

特許まで取ってました。ビジネスとして本気なんですね。 「中国の建設のための新素材の研究開発を行なっているハイテク企業WinSun Decoration Design Engineering Co(Yingchuang)。90以上もの中国国内の特許を取得」引用;ものづくり情報サイト「i‐maker n…

実物の建物を造る巨大3Dプリンター「ビッグ・デルタ」

日経WEBに寄れば、最短1日で家が建つものだとある。方式は不明であるが、インクジェットのように必要な時だけ、抽出するもののように思われる。 1日で家が建つ!凄いですね。