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東芝の過熱水蒸気調理技術

テーマ「加熱調理機」
「石窯ドーム」と呼ぶ商品に過熱水蒸気による調理機能が備えられている模様。
最上級の最新製品ER-PD7000 についてみていこう。
過熱水蒸気調理の仕様を見ると、条件付きで「300℃」だという。
水が100℃を超え、300℃になるということは、東芝技術はシャープと同じに見える。
では何が違うのか???
前回ブログに書いたように店員さんのいう水滴・」技術なのかな?
東芝のHPの特長 の欄では、以下のようにある。
h3_3.png
100℃を超える水蒸気で調理。また加湿することで、野菜も乾燥を抑えて、おいしく仕上がります。
乾燥しないという効果だけしか書いていない。
水滴・」技術についても、書いていない。
シャープとの違い、HPでは、よくわかりませんでした。
特許情報で明らかにするのは、次回に持ち越します。
【参考 東芝HP情報】
最上級の最新製品ER-PD7000 についてみていこう。
spec_er-pd7000_head_title_01.png
最上段に「過熱水蒸気オーブンレンジ」と書いてある。売りとなる機能何だろう。
過熱水蒸気調理 ●(300℃)※2 
※2.350℃での運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切り換わります。温度を260℃以上に設定したときも自動的に230℃に切り換わります。過熱水蒸気・ハイブリッドで設定できる温度は300℃までです。また、設定温度が350℃のときは予熱温度は300℃になります。350℃は一般社団法人日本電機工業会(JEMA)「表示に関する自主基準(平成19年6月19日制定)」に準ずる。